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カテゴリー: Songs

きれいな色

 

「普通に生きてくって、なんかもうわからないよ」

晴れた空に墨をこぼした 夜の焚き火を照らし出した

君は最後まで付き合えるかい

これが最後だと言い切れるかい

どんな風に見えるの 生まれたての瞳

 

飛行機の真似をして行こうよ どこまでも

みんなきれいで小さいな 風が吹いたらこわれそうだ

意味のないものを許してほしい

足りない僕のことを足りないまま

忘れたっていいから

 

窓の向こうを知った飼い猫のように

いつか本当にその日が来るのかい

砕けてしまう前の

くすんだガラスを光にかざした

 

きれいな色 きれいな色

きれいな色 消えやしないよ

きれいな色 きれいな色

きれいな色 消えやしないように

 

誰かの軌道に沿って生きていくのは

恥ずかしいことじゃないさ みんな一つじゃなくていいさ

君は誰を愛してるの?

そこに居ても 居なくても

忘れて

思い出してる ひと

 

窓の向こうを知った飼い猫のように

いつか本当にその日が来るのかい

砕けてしまう前の

くすんだガラスを光にかざした

 

きれいな色 きれいな色

きれいな色 消えやしないよ

きれいな色 きれいな色

きれいな色 消えやしないよ

 

きれいな色 きれいな色

きれいな色 消えやしないよ

きれいな色 きれいな色

きれいな色 消えやしないよ

 

君はきれいだよ

君はきれいだよ

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