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    • 2020年5月27日

    マルチ・バース(多元的宇宙)に浸って自分のアバター(分身)を切り替えながら生き生きと豊かなダイバーシティを獲得する

    ブログの更新を再開するにあたり、一人称として「私」を使い始めた。とても気に入っている。 「俺」に始まり「僕」も使ってきたし、「自分は」で行こう!と挑戦したこともあったが、私の文章技術にかなりの欠陥があり、メインでの使用は叶わなかった。今後は「私」に落ち着きそうである。 前にも一人称について書いたことはあるが、いま「私」として改めて考えてみると、一人称は”距離感”や”視点”に深く関わっているように思 […]

    • 2020年5月24日

    FUKU

    あー、ラーメン福に行きたい。 ラーメン福に行きたい。     この、赤い椅子とカウンターを見ただけで気が狂いそうになる。   あー、この、丼が積まれてる感じ。この感じに意外と「らしさ」があったりするのよ。ラーメン福に飢えている私にはわかる。私でなきゃ見逃しちゃうね。うめいちゃうね。もう、ずっと呻いてるよ私は。まじで。書きながら「うう、、、。」って言ってるから。 &nb […]

    • 2020年5月23日

    勝手にしたいの

    「あ、今週のデッドです」 LINEのメッセージが送られてくるとあぁ、もう1週間たったのか、と思う。 音楽仲間の友人U氏が毎週、The Greatful Deadのおすすめ音源を送ってくれる。 私はグレイトフル・デッドをあまりよく知らない。U氏はよく知っている。彼はThe Greatful Deadのライブを観る(そして”体験”する)為にアメリカに行くほどのデッド・フリークだ。 私はただデッドを知ら […]

    • 2020年5月21日

    「場」のない私たち

    JR西荻窪駅の改札を抜けて右手、南口を出てすぐ左に細い通路がある。 パチンコ屋の裏側、高架下ということもあり年中薄暗い。駅前の導線としてはパチンコ屋の正面側を通るように階段やスロープが設置されているが、私はその薄暗くて湿った細い通路を「正規ルート」としている。薄暗さはつかの間、信号を渡り、その先にあるみずほ銀行のATMで2万円おろす。ここは狭いのに入り口と出口がそれぞれ一方通行扱いだ。入った扉から […]

    • 2020年5月11日

    家ってサイコー!

    David Byrne デヴィッド・バーンが手掛ける作品は「家」および「家にまつわる風景」をテーマにしたものが多い。 それは彼がリーダーを務めたバンド、Talking Heads トーキング・ヘッズ時代から顕著であり、個人的には2枚目のアルバム”More Songs About Buildings and Food”あたりから意識し始めたように思う。そこに収録されている曲”Found a Job” […]